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お正月飾り2018通販【門松・しめ縄】飾る期間はいつからいつまで?

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notenow

お正月は年神様やご先祖様が我が家にやってくる、とても大切な日です。

お正月飾りの用意も抜かりなく行いたいものです。

家の玄関や門に飾るものといえば、「門松」「しめ縄」ではないでしょうか?

今回は、「門松」と「しめ縄」をご紹介します。

門松は、簡単に言うと神様が家を探す時の目印となるものです。

お正月になると普段は天にいる神様が地上へと降りてきて各家へとやって来ますが、その際に門松を飾って「私達の家は神様を迎い入れる準備が整っています」というのを教えていたとされています。

この場合の神様とは、農作物の豊作や家内安全を司る神様を指し、ここにご先祖様も含まれます。

ではなぜ〝松〟を飾るようになったのかと言うと、元から常盤木には神様が宿るとされ崇められてきました。

そんな常盤木の中でも、松には「祀る」という意味や神様を「待つ」という意味を受け取れる事から、門松には松を飾るようになったようです。

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門松は、松飾り、門の松とも言われ、正月の年神さまをお迎えし、お祭りする場所を示す目印で、門、または玄関に立てて、年神さまを家に迎え入れます。中国から平安時代に伝わり、現在の様式になったのは室町時代だといわれています。 年神さまに毎年来ていただけるようにとの願いをこめて、門松には「松」と「竹」を使います。特に松を使うのは、神を“待つ”と“松”の語呂合わせによるものです。
門松は12月28日までに飾るか、12月30日に飾るのが良いとされています。その理由は、 29日に飾るのは語呂合わせで「29(二重苦)」に通じ縁起があまりよくないとされているからです。また、12月31日に飾るのは「一日飾り」といい、一日前にぎりぎりで飾ると、神聖な気持ちでゆっくりとお正月を迎えられないので、その日には飾らないことになっています。

 

注連縄(しめなわ)
しめなわの“シメ”は“入ってはいけません”の意味。神聖な場所をほかと区別するために張るものだと言われています。
飾りには、ウラジロ(シダ)、ゆずり葉、ダイダイ等を付けて飾ります。
しめなわの由来は、『岩穴に閉じこもってしまった天照大神(あまてらすおおみかみ)をなんとか引き出した際に、二度と岩穴へこもらないように注連縄(「尻久米縄(しりくめなわ)」)で戸を塞いだ。』という神話だといわれています。
神聖清浄な区域を示すため「標縄」と書いたり、三筋、五筋、七筋のわらを下げることから「七五三(しめな)縄」と書かれることもあります。

 

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